「むぎとろ つたや」は、高尾山参道の入口・京王高尾線高尾山口駅から徒歩約3分に建つ、昭和初期創業の老舗そば屋です。蔦(つた)の家紋を掲げた趣ある外観が目印で、テレビ番組「出没!アド街ック天国」でも紹介されました。看板は栄養価の高い「とろろそば」で、登山前の腹ごしらえにも下山後の食事にも最適な立地です。
本記事では、むぎとろ つたやのアクセス・メニュー・こだわり・周辺観光を、結論先出しでまとめます。
お店基本情報
| 店名 | むぎとろ つたや |
|---|---|
| 住所 | 東京都八王子市高尾町2466 |
| 電話 | 042-661-2427 |
| 営業時間 | 11:00〜17:00(冬期平日は16:00まで) |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
| アクセス | 京王高尾線高尾山口駅から徒歩約3分(約190m) |
| 駐車場 | 店舗裏に4台分の無料駐車場あり |
| 支払方法 | 現金のみ |
| 公式情報 | 八王子商店街 |
※価格・営業時間は2026年6月時点の目安です。最新は各店公式でご確認ください。
アクセス|参道入口で登山前後に立ち寄りやすい
高尾山口駅から徒歩約3分、高尾山参道の入口に位置するため登山前後に立ち寄りやすい立地です。駅を出たら直進して甲州街道を右折し、高尾山方面へ進み、参道入口付近で蔦の家紋を目印に探してください。駐車場は店舗裏に4台分ありますが、週末は混雑するため公共交通機関の利用がおすすめです。
店構えと店内

蔦の家紋を掲げた伝統ある店構えが目を引きます。広々とした清潔感のある店内には、テーブル席約50席と座敷席12席があり、窓から参道を眺めながら開放的な気分で食事を楽しめます。
お店の魅力|佐倉産大和芋のとろろと自家製つゆ
むぎとろ つたやの魅力は、産地にこだわった素材と昭和初期から続く伝統の味です。看板の「とろろそば」は温かいものと冷たい「ざるとろろ」から選べ、鶏肉を使う「とり南蛮」「とりせいろ」も人気です。

- おすすめメニュー:看板は「とろろそば」。温かい「とろろそば」と冷たい「ざるとろろ」の2種類があり、季節や好みで選べます。柔らかな若鶏モモ肉の「とり南蛮」「とりせいろ」も人気。春の「山菜天ざるそば」、初夏の「新茶そば」など季節限定も楽しめます。
- こだわりポイント:千葉県佐倉産の大和芋を使ったとろろは粘りが強くまろやかな口当たり。そばは秋田県産そば粉と岩手産小麦粉を使い太めに打ち、つゆは宗田かつおで丁寧に引いた深みのある風味。薬味には東京青梅産の山葵を使うなど細部までこだわっています。
- 歴史とエピソード:創業は昭和初期。店頭の蔦の家紋が長い歴史を物語ります。参道入口という立地で登山客・観光客に親しまれ、「出没!アド街ック天国」でも紹介された実績を持ちます。
メニューと価格

- 価格帯:「とろろそば」「ざるとろろ」(1,100円・税込・目安)/大盛り(+300円・目安/2人前相当)
- セットメニュー:「むぎとろ膳」(とろろそば+小鉢数種)/「とり南蛮」「とりせいろ」(若鶏のモモ肉使用)
- 季節限定メニュー:春「山菜天ざるそば」(山菜の天ぷら添え)/初夏「新茶そば」/天ぷら各種(特に揚げナスの天ぷらがおすすめ)
お店の周辺情報
これらの観光スポットと「むぎとろ つたや」での食事を組み合わせると、より充実した高尾山観光を楽しめます。
よくある質問(FAQ)
Q. むぎとろ つたやはどこにありますか?
A. 東京都八王子市高尾町2466、京王高尾線高尾山口駅から徒歩約3分の高尾山参道入口に位置します。
Q. 看板メニューと価格を教えてください。
A. 看板は「とろろそば」「ざるとろろ」で各1,100円(税込・目安)、大盛りは+300円が目安です。とり南蛮やとりせいろも人気です。
Q. 駐車場はありますか?
A. 店舗裏に4台分の無料駐車場があります。週末は混雑するため公共交通機関の利用がおすすめです。
Q. 支払いにカードは使えますか?
A. 支払いは現金のみです。キャッシュレス決済には対応していないため、現金を用意して訪問してください。
Q. 定休日と営業時間は?
A. 月曜定休(祝日の場合は翌日)、営業は11:00〜17:00で冬期平日は16:00までです。最新は公式でご確認ください。
まとめ
「むぎとろ つたや」は、高尾山参道入口に佇む昭和初期創業の老舗そば屋です。佐倉産大和芋のとろろや宗田かつおのつゆなど産地にこだわった伝統の味を、登山前後に気軽に味わえます。登山前なら開店直後の11時頃、下山後なら15〜16時頃が利用しやすい時間帯。周辺の高尾599ミュージアムや薬王院と組み合わせて、充実した高尾山散策を楽しんでみてください。
あわせて読みたい:高尾山グルメ完全ガイド/とろろそば徹底比較ランキング


