高尾山へ登るなら、ケーブルカーやリフトを利用するのが便利です。基本料金や割引について、事前に確認しておきたいところです。
この記事では、高尾山ケーブルカーとリフトの料金体系や各種割引プラン、時刻表、混雑状況など、知っておきたい情報を詳しく解説します。2024年3月からは支払い方法も多様化し、SuicaなどのICカードやQRコード決済にも対応。より便利になった利用方法についても紹介していきます。
特に人気の「高尾山きっぷ」は通常料金から2割引で利用できる他、団体割引や障がい者割引など、状況に応じた様々な割引制度があります。また、ケーブルカーとリフトはどちらを選べばよいのか、その特徴や使い分けのポイントもご紹介。山頂までの所要時間やリアルタイムの混雑情報の確認方法など、実際の利用に役立つ情報をまとめました。

これから高尾山に行かれる方は、ぜひ参考にしてください!
- 基本料金と割引料金の具体的な金額が分かり、予算が立てられる
- 様々な支払い方法や電子マネー対応状況から、自分に合った支払い方が選べる
- 混雑状況とピーク時間帯を把握でき、効率的な行動計画が立てられる
- ケーブルカーとリフトの特徴を比較でき、天候や目的に応じた選択ができる
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関連記事:高尾山きっぷで「2割オトクに観光する方法」徹底解説!
高尾山ケーブルカーの割引を受けるための基本情報

- ケーブルカーとリフトの料金は同じ
- Suicaは使える?ケーブルカーの支払い方法や電子マネー対応状況
- ケーブルカーの時刻表と運行情報
- ケーブルカーが混雑する時間帯とリアルタイムに確認する方法
- 高尾山駅から山頂までの所要時間
ケーブルカーとリフトの料金は同じ(※2025年10月1日 料金改定)
高尾山のケーブルカーとリフトは、どちらも同じ料金で利用できます。大人の片道料金は490円、往復は980円となっています。子供料金は片道250円、往復500円です。
中学生以上は大人料金が適用されます。小児料金については、ケーブルカーは小学生から、リフトは3歳からとなっています。なお、未就学児はケーブルカーの場合、大人1名につき1名が無料で乗車できます。リフトの場合は3歳未満のお子様が大人1名につき1名無料です。
| 区分 | 片道料金 | 往復料金 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 490円 | 980円 |
| 小児 6歳以上12歳未満(小学生) | 250円 | 500円 |
| 団体(25名以上)大人 団体(25名以上)小児 | 430円 220円 | 860円 440円 |
| 乳児・幼児(ケーブルカー) | 大人1名につき1名無料 | 大人1名につき1名無料 |
| 3歳未満(リフト) | 大人1名につき1名無料 | 大人1名につき1名無料 |
※ケーブルカーは小学生から、リフトは3歳から小児料金が適用されます。
※団体割引は25名以上での利用が条件となります。
料金の支払い方法は多様で、現金以外にも交通系ICカードやクレジットカードのタッチ決済に対応しています。また、25名以上の団体利用では割引料金が適用され、大人片道430円、往復860円とさらにお得になります。
このように料金体系はシンプルですが、利用するグループの年齢構成や人数によって最適な支払い方法が変わってきます。例えば、学生の団体旅行では25名以上での団体割引、家族での利用では未就学児の無料枠を活用するなど、状況に応じた選択が可能です。
参考サイト:高尾登山電鉄
Suicaは使える?ケーブルカーの支払い方法や電子マネー対応状況

高尾山のケーブルカー・リフトでは、多彩な支払い方法に対応しています。現金での支払いはもちろん、PASMOやSuicaなどの交通系ICカード、タッチ決済機能付きのクレジットカード、さらにはQR認証システム「TAMa-GO」まで利用できます。
- 現金
- 交通系ICカード(PASMOやSuica)
- タッチ決済機能付きクレジットカード
- QR認証システム「TAMa-GO」(高尾エリアチケットは2025年12月10日をもって販売終了)
支払い方法によって購入手順が異なります。現金や交通系ICカードの場合は、切符売り場か券売機でチケットを購入する必要があります。一方、タッチ決済対応のクレジットカードをお持ちの方は、直接乗り場で支払いが可能です。ただし、タッチ決済は1名分の利用に限られているため、複数人での利用時は注意が必要です。
2024年3月からは新たに、QRコードを活用した「TAMa-GO」システムも導入されました。このシステムではウェブサイトで事前に乗車券を購入し、表示されたQRコードを改札機にかざすだけで乗車できます。(高尾エリアチケットは2025年12月10日をもって販売終了)
なお、定期券の購入については現金払いのみ対応しています。また、団体利用の場合は事前申込みが必要となるため、支払い方法について事前に確認することをお勧めします。
| 支払い方法 | 購入場所 | 利用人数制限 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 現金 | 切符売り場・券売機 | 制限なし | 定期券購入も可能 |
| 交通系ICカード | 切符売り場・券売機 | 制限なし | – |
| タッチ決済 | 直接乗り場 | 1名分のみ | 複数人での利用不可 |
| TAMa-GO | ウェブサイトで事前購入 | 制限なし | QRコードを改札機にかざす |
| 団体利用 | 事前申込み必要 | 25名以上 | 支払い方法は要確認 |
| 定期券 | 切符売り場 | – | 現金払いのみ対応 |
※2024年3月から「TAMa-GO」システム導入開始
※団体利用は事前の申込みと支払い方法の確認が必要
ケーブルカーの時刻表と運行情報

高尾山ケーブルカーは始発8:00から、15分間隔で運行しています。終発時刻は季節によって異なり、夏季(7・8月)は18:30まで(土日祝)、冬季(1・2月)は17:30まで(土日祝)となっています。また、土日祝日は平日より遅い終発時刻に設定されています。
運行頻度は通常15分間隔ですが、混雑時には7分間隔での臨時増発も行われます。清滝駅(ふもと)と高尾山駅は同時に発車し、片道所要時間は約6分です。ちなみに、高尾山ビアマウント開催期間中は終発が21:15まで延長されます。
季節やイベントによって運行時間が変更になるケースがあります。例えば、年末年始やビアマウント開催時、ダイヤモンド富士の時期(冬至前後)は特別ダイヤで運行されます。また、大晦日には終夜運転も実施されます。
なお、始発時刻は混雑状況によって早まる場合があります。点検整備などにより運休となることもあるため、公式サイトやTwitterでの運行情報の確認をお勧めします。特に週末や祝日に利用する場合は、事前に運行状況を確認しておくと安心です。
以上の内容を表形式にまとめました:
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 始発時刻 | 8:00(混雑時に早まる可能性あり) |
| 運行間隔 | 通常15分間隔、混雑時は7分間隔で臨時増発 |
| 終発時刻 | – 夏季(7・8月):18:00(平日) 18:30(土日祝) – 冬季(1・2月):17:15(平日) 17:30(土日祝) – 土日祝:平日より遅い終発時刻 – 高尾山ビアマウント期間中:21:15 |
| 片道所要時間 | 約6分 |
| 特別運行 | – 年末年始 – ビアマウント開催期間 – ダイヤモンド富士時期(冬至前後) – 大晦日:終夜運転 |
| 駅の同時発車 | 清滝駅(ふもと)と高尾山駅が同時に発車 |
| 運行変更の可能性 | – 季節やイベントにより変更あり – 点検整備などで運休になる場合あり |
| 運行情報の確認方法 | 公式サイトやXでの最新情報確認を推奨 |
| 注意事項 | 特に週末や祝日に利用する場合、事前確認が安心 |
ケーブルカーが混雑する時間帯とリアルタイムに確認する方法

高尾山ケーブルカーの最大の混雑時間は、午前9時から11時の間です。多くの登山者が山頂でランチを楽しみたいと考えるため、この時間帯に利用が集中します。特に天気の良い週末や祝日は最大90分程度の待ち時間が発生することもあります。
平日は比較的空いていますが、紅葉シーズンの週末やゴールデンウィークには、下り(帰り)のケーブルカーで整理券が配布されることがあります。上りは整理券制度はなく、到着順での乗車となります。
混雑を避けるためのポイントとして、早朝の始発や午後からの利用がお勧めです。また、ケーブルカーの定員は135人と多いため、混雑時でも7分間隔での増発で対応しています。
なお、リアルタイムの混雑状況は、高尾登山電鉄の公式XやWebサイトで確認できます。天候や季節イベントによって混雑状況は大きく変わるため、事前に情報をチェックすることで、スムーズな山登りの計画が立てられます。
高尾山駅から山頂までの所要時間

高尾山ケーブルカーの終点「高尾山駅」から山頂までは、約1時間から1時間30分の所要時間が必要です。ケーブルカー自体は清滝駅(標高201m)から高尾山駅(標高472m)まで約6分で到着しますが、そこからが本格的な山道の始まりとなります。
高尾山駅に到着すると、自然研究路1号路に直接アクセスできます。この1号路は舗装された比較的歩きやすい道となっていますが、途中から急な坂道が続く区間もあります。体力や天候に応じて、休憩を取りながら登ることをお勧めします。
山頂までのルート上には、「高尾山スミカ」や「さる園・野草園」などの施設があります。これらの施設で休憩や観光を楽しむ場合は、所要時間に30分から1時間ほど追加する必要があります。
なお、下山時は上りよりも若干早く、約45分から1時間程度で高尾山駅まで戻ることができます。ただし、雨天時や混雑時は通常よりも時間がかかる可能性があるため、余裕を持った行程を組むことが賢明です。
お得な高尾山ケーブルカーの割引ガイド
- 高尾山きっぷとは?
- 高尾山きっぷはどこで買う?購入方法は3つ
- 高尾山きっぷの割引料金と特典
- 団体割引や障がい者割引について
- ケーブルカーとリフトのどっちを選んだらいいか?
- 観光シーズンの混雑対策
- 高尾山ケーブルカーで割引をお得に活用するポイント
高尾山きっぷとは?
高尾山きっぷは、京王線・井の頭線各駅から高尾山口駅までの往復乗車券と、ケーブルカーまたはリフトの乗車券がセットになったお得なチケットです。通常料金から2割引で利用でき、往復・片道のどちらのコースも選択可能です。
このきっぷは土休日運行の座席指定列車「Mt.TAKAO号」の乗車券としても利用できます。ただし、座席指定券は別途購入が必要となります。なお、12月31日から1月3日までは発売を行っていません。
高尾山きっぷはどこで買う?購入方法は3つ

高尾山きっぷの購入方法は3つあります。
- 京王線・井の頭線の各駅(高尾山口駅を除く)の自動券売機での購入(一般的)
- 「TAMa-GO Eチケット」サイトでQRコードチケットを購入(2024年3月から)
- クレジットカードのタッチ決済機能を使った購入
購入時の注意点として、タッチ決済での利用は2024年3月時点で対応駅が限られています。現在は新宿や渋谷、吉祥寺など18駅26カ所のみの対応ですが、2024年度内には全駅での利用が可能となる予定です。
参考:高尾山きっぷの運賃表
「TAMa-GO」のQRコード乗車券の購入方法
「TAMa-GO」のQRコード乗車券は、スマートフォンで簡単に購入・利用できる新しいサービスです。ウェブサイト「TAMa-GO Eチケット」で事前に乗車券を購入し、表示されたQRコードを改札機にかざすだけで乗車が可能です。
利用の流れは3ステップです。
- TAMa-GOのウェブサイトで高尾山きっぷを購入します。
- スマートフォンに表示されたQRコードを京王線・井の頭線の対応改札機にかざして乗車します。
- ケーブルカーやリフトの乗り場に設置された専用リーダーで同じQRコードを読み取ります。
このシステムの大きな利点は、当日の混雑時でも券売機に並ぶ必要がない点です。また、スマートフォン1台で複数人分のチケットも購入可能です。購入したQRコードは一定期間有効なため、天候が悪化した場合でも別の日に利用できます。
ただし、注意点もあります。QRコードの画面は必ず明るく表示し、リーダーに確実にかざす必要があります。また、スマートフォンの電池切れに備えて、事前に充電しておくことをお勧めします。サービス開始から間もないため、機器の使い方で困った際は、駅員さんに気軽に声をかけることができます。
クレジットカードによるタッチ決済サービス
高尾山ケーブルカーでは、2024年3月からタッチ決済サービスを開始しました。Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯に対応したクレジットカードでの支払いが可能です。なお、Mastercardは順次対応予定となっています。
利用方法は非常にシンプルです。対応駅の自動改札機でタッチ決済対応カードをかざし、高尾山口駅で下車します。その後、ケーブルカーやリフトの乗り場でも同じカードをかざすだけで乗車できます。帰りも同様の手順で利用可能です。
ただし、2024年3月時点では新宿、渋谷、吉祥寺など18駅26カ所の自動改札機のみの対応となっています。全駅での利用開始は2024年度内を予定しています。また、タッチ決済は1名分の利用に限定されており、複数人での利用はできない点に注意が必要です。
割引については、同日中に往復利用すると自動的に「高尾山きっぷ」と同額の料金が適用されます。請求額の調整は利用日の翌日以降に行われ、例えば新宿からの場合は1,420円の往復料金となります。ただし、この割引を受けるには、往復同一区間の利用が条件となります。
高尾山きっぷの割引料金と特典

高尾山きっぷを利用すると、通常料金から2割引で高尾山へ行くことができます。例えば、新宿駅からの場合、通常1,840円(電車往復860円+ケーブルカー往復980円)のところ、1,450円で利用可能です。これにより、390円もお得になります。
割引料金は乗車駅によって異なりますが、どの駅から利用しても2割引となります。井の頭線の渋谷駅や吉祥寺駅からも同様の割引が適用されます。ただし、片道のみの購入も可能で、その場合も同じく2割引となります。
特典として、このきっぷは高尾山温泉「極楽湯」の入館料割引にも使えます。また、平日限定の「高尾山湯ったりきっぷ」というプランもあり、こちらは温泉入浴と食事がセットになって、新宿駅からの場合、通常より910円お得になります。
なお、この割引きっぷは、ケーブルカーとリフトを自由に選択できます。両方とも同額で、行きと帰りで異なる乗り物を選ぶことも可能です。ただし、繁忙期や年末年始は販売を中止する場合があるため、事前に確認することをお勧めします。
高尾山きっぷの特徴と注意事項
| 特典/機能 | 内容 |
|---|---|
| 温泉割引 | 高尾山温泉「極楽湯」の入館料割引が適用される。 |
| 平日限定プラン | 「高尾山湯ったりきっぷ」では温泉入浴と食事がセットとなり、通常より1,000円以上お得。 |
| 乗り物選択自由 | ケーブルカーまたはリフトのどちらも利用可能。行きと帰りで異なる乗り物を選択することも可能。 |
| 販売制限 | 繁忙期や年末年始(例: 12月31日〜1月3日)には販売を中止する場合がある。事前確認推奨。 |
高尾山湯ったりきっぷ(平日限定)
- 内容: 高尾山きっぷに加え、京王高尾山温泉 / 極楽湯の入館及び食事がセットになっています。
- 料金: 新宿駅からの場合、大人料金は3,480円です。
- 販売期間: 平日限定で、ゴールデンウィークやお盆シーズン、11月、12月30日~1月3日は販売されません。
- 購入場所: 京王線・井の頭線の各駅自動券売機で購入可能です。
- 特典: 高尾山トリックアート美術館の入館料割引などの特典があります。
参考:高尾山湯ったり切符
関連記事:高尾山湯ったりきっぷ 買い方や食事特典を徹底解説!
団体割引や障がい者割引について
高尾山ケーブルカーには、団体割引と障がい者割引の2種類の特別割引制度があります。団体割引は25名以上で適用され、大人片道430円(通常490円)、往復860円(通常980円)となります。さらに100名以上の大規模団体では、より割安な料金が設定されています。
障がい者割引はケーブルカーのみで利用でき、身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者の方が対象です。料金は約半額となり、大人片道250円、往復500円です。介護者も1名まで同じ割引が適用されます。手帳の提示が必要ですが、「ミライロID」アプリの提示でも対応可能です。
参考:ミライロID公式HP
団体利用の場合は、混雑を避けるため事前申し込みが必要です。申込みはウェブサイトの専用フォームかFAXで受け付けています。なお、学生団体は通常の団体割引よりもさらにお得な料金が設定されています。
一方で注意点もあります。団体割引は当日の人数が25名を下回ると適用されません。また、障がい者割引でリフトを利用する場合は、別途通常料金が必要です。車椅子をご利用の方は、ケーブルカーの山上駅にエレベーターが設置されており、係員がサポートしてくれます。
以上を表にまとました。
| 割引制度 | 対象条件 | 割引料金(大人) | 通常料金(大人) | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 団体割引 | 25名以上(100名以上でさらに割引) | 片道430円 往復860円 | 片道490円 往復980円 | 当日の人数が25名未満になると適用外。学生団体向けにさらに割引あり。 |
| 障がい者割引 | 身体・知的・精神障がい者および介護者1名 | 片道250円 往復500円 | 片道490円 往復980円 | ケーブルカーのみ適用。手帳または「ミライロID」アプリ提示が必要。リフト利用時は通常料金。 |
補足情報
- 団体申込方法: 高尾登山鉄道HPの専用フォームまたはFAXで事前申し込みが必要。
- 車椅子利用者のサポート: ケーブルカー山上駅にエレベーターが設置され、係員が対応可能。

ケーブルカーとリフトのどっちを選んだらいいか?

高尾山へのアクセス手段として、ケーブルカーとリフトはそれぞれ異なる特徴を持っています。ケーブルカーは約6分、リフトは約12分と所要時間に差があります。また、ケーブルカーは日本一の急勾配(31度18分)を誇り、室内から安全に景色を楽しめます。
天候による使い分けも重要なポイントです。雨天時や寒い日はケーブルカーが快適です。一方、リフトは開放的な空間で山の自然を体感できますが、天候の影響を受けやすいため、晴れた暖かい日の利用がお勧めです。
施設へのアクセス面では、ケーブルカーの方が便利です。終点の高尾山駅には「高尾山スミカ」や「高尾山ビアガーデン」などの施設が直結しています。リフトの終点はこれらの施設より少し低い位置にあるため、施設利用を予定している場合はケーブルカーが有利です。
小さなお子様連れや高齢者の方は、安定性と快適性からケーブルカーがお勧めです。ペットを連れている場合、ケーブルカーは専用のケージが必要ですが、リフトは抱っこでの乗車が可能です。ただし、高所恐怖症の方はリフトの利用を避けた方が無難です。
関連記事:高尾山 ケーブルカーとリフト どっちがおすすめ?料金・時間・景色の違いを徹底比較!
観光シーズンの混雑対策

高尾山の観光シーズンは、紅葉の11月とゴールデンウィークが特に混雑します。この時期のケーブルカー待ち時間を軽減するため、効果的な対策をご紹介します。
最も有効な方法は、早朝の始発(8:00)利用です。通常9時から11時がピーク時間帯となるため、始発を利用すれば待ち時間をほぼゼロにできます。また、13時以降は比較的空いているため、午後からの観光も混雑を避ける賢明な選択です。
事前準備も重要です。天候の良い週末は特に混雑するため、平日に休みを取って訪れるのも一案です。
ケーブルカーの混雑を完全に避けたい場合は、1号路を徒歩で登ることも検討してください。ただし、登山道も観光シーズンは混雑するため、早朝スタートがお勧めです。なお、下山時は整理券が配布される場合があるため、余裕を持った行程を組むことが大切です。
高尾山ケーブルカーで割引をお得に活用するポイント
この記事のポイントをまとめます。
- 大人の基本料金は片道490円、往復980円で小児は半額程度
- 中学生以上は大人料金、未就学児は大人1名につき1名無料
- 25名以上の団体利用で片道430円、往復860円に割引
- 障がい者手帳提示で約半額になり、介護者1名も同額
- 高尾山きっぷで通常料金から2割引を適用可能
- QRコード乗車券「TAMa-GO」で事前購入が可能
- タッチ決済対応カードで自動的に割引料金を適用
- 平日限定の「湯ったりきっぷ」で温泉と食事をセット割引
- 学生団体は通常の団体割引よりさらにお得な料金を設定
- 混雑時は7分間隔で増発して待ち時間を短縮
- 始発8時台の利用で混雑を回避可能
- 13時以降は比較的空いており待ち時間が少ない
- 平日利用で混雑を避けられ、割引券の購入もスムーズ
- 年末年始は一部割引券の販売を中止
- 観光施設との割引セット券も随時提供



コメント
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