みんなで満喫!高尾山フモトツアー♪

こんにちは。
フォトグラファーの渡邉美穂子です。
最近、なんだかバタバタしています。
暇でぼーっとしてるよりはいいのかな!?なんて思う今日この頃です。

さて、タイトル通り9月下旬に高尾フモト同盟の管理人ブログを楽しみにしてくれている友達と一緒にフモトツアーに行ってきました。
10時に高尾山口駅へ集合。

最初に行ったところは、氷川神社です。

みんな「小銭・小銭!!!」ってお財布から小銭を探して(笑)
しっかりみんなでお参りしてきました!

氷川神社を後にして、続いて向かった先は、取材でお世話になった「千代乃家」さん

高尾山商店会 千代乃家外観
今回は、ちょっと涼しかったため、かき氷は断念。。。
冷やし甘酒をみんなで注文しました。

牛乳みたいですが、シャーベット状の甘酒です。

甘酒の苦手な方にもおすすめ出来る甘酒。
甘酒をのみながら、久しぶりに会ったメンバーで話に花を咲かせました。

そうそう、「千代乃家」さんと言えば、嬉しいことにフモト同盟の取材記事を見て足を運んでくださった方がたくさんいらっしゃったそうです。
嬉しい悲鳴ですね!!!
▼千代乃家さんの記事をまだ見ていない方がいましたら、こちらをご覧下さい。

「千代乃家」さんを後にして、次に向かったのは、弘法大師様のいる「高尾山薬王院別院 不動院」。
こんなところに弘法大師様がいることを、やっぱりみんな知らなかったようです。

「高尾山薬王院別院 不動院」を後にして続いてむかった先はケーブルカー乗り場。
その前に、ムササビ発見!
こんな発見も楽しみの一つです♪

ムササビの奥では友達がシャッターチャンスを狙っています(笑)

ケーブルカーの切符売り場近くにいる北島三郎さん像を見て、次に行こうと思っていたら、「ケーブルカー乗ってみようか!?」なんてことになり、久しぶりにケーブルカーに乗りました。
平日でも日本遺産に選ばれただけあり、ケーブルカーの中は、高尾山を訪れる方でいっぱいでした。

高尾山駅につくと、さっき甘酒を飲んだのに、天狗焼売り場が空いてる!!!ってことで、天狗焼をみんなで食べました。
天狗焼は高尾山名物の人気食べ歩きグルメで、まわりは「カリッ」としていて、中は「モチモチ」とした生地が香ばしく、中身は甘さ控えめの黒豆あんになっています。

土日はいつもたくさんの方が並んでいます!

天狗焼を食べて少し歩いた後、またケーブルカーに乗り、フモトに帰りました。
帰りのケーブルカーでは、一番前に乗ることができて、フモトから上がってくるケーブルカーを真正面で撮ることができましたよ。

フモトから上がってくるケーブルカーと交差するポイント地点!

無事、ケーブルカーでフモトに着くと、6号路コースを病院方面に歩いて行くと、右側にお地蔵さんたちがお出迎えしてくれる場所に到着。

お地蔵様の中には七福神がいらっしゃいます。

意外と気がつかずに通り過ぎてします場所なので、気になる方は、右側をしっかり見て見つけてくださいね!

ここまででも休憩はしつつも、結構歩いたって事で、お地蔵様をしっかり目に焼き付けた後は、休憩も兼ねてTAKAO 599 ミュージアムへ。

高尾山に生育する植物や生息する昆虫の標本などがミュージアム内で見れるようになっています。

行くと毎回楽しみなプロジェクションマッピングも開催していました。

TAKAO 599 ミュージアムを堪能しただけでなく、今回はミュージアム隣に併設されている「高尾森林ふれあい推進センター」の「クラフト体験室」にも立ち寄ってきました。
「木育」をテーマにしていて、自然の素材を組み合わせて作品作りができる体験室があります。
なんと無料で!!!

知ってるようで、知らない素材がいっぱい!

早速、私は素材を使って、アート作品を。
友達は、木をヤスリでやすって、素材をいかしたキーフォルダーを作りました。

ヤスリでやすった後に、クルミでやするとニスを塗った感じになります!

私の完成品はと言いますと、家族アート。
いつもこんな感じで、家族で仲良くいたいものです♪
そうそう、クラフト体験は、残念ながらコロナ禍の影響で土日祝はやってないそうです。
体験されたい方は、平日にぜひ。

本当は、もう1件立ち寄る予定だったのですが、お腹空いたぁってことで、最後に向かったのは「CAFE CHOU CHOU」。
みんなで、オリジナルハンバーガーを注文しました!

スヌーピーの絵柄のケチャップも可愛い♡

バーガーが来るとみんな撮影タイム!

ボリューム満点のハンバーガーをみんなで堪能しました♪
美味しいものを食べると、みんなの笑顔も話も弾みます!

今回は、高尾フモト同盟で行った場所に友達とお散歩ツアーに行ってみました。

お散歩するにはいい季節になってきました。
みなさんもぜひ高尾山の麓を歩いてみてくださいね。

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