紅葉台新聞 第59号 2023年1月7日

紅葉台新聞59号

発行人 関谷孝さんより、紅葉台新聞のご紹介

今から3年前、世界的に人類がまだ経験したことのない感染症が流行しました。その時は、これからどうなってしまうのかとても不安な気持ちになったのを覚えています。

今は、ワクチン接種、薬の開発などでコロナへの対応もできてきました。現在日本では、オミクロン株がかつてない猛威で流行していますが、世界は、日常生活が少しずつ戻ってきています。

そんな中、誕生したのが地域新聞「紅葉台新聞」です。人々が分断され、人とのつながりが希薄になって孤立孤独が世の中を覆いました。自分が出来ることは何なのか模索する中で、せめて新聞を通して人とのつながりが出来たらと考えメール配信をしています。

生来、好奇心旺盛なので、新聞づくりは自分にとって楽しく、脳トレにもなっています。この新聞が末永くたくさんの方に愛読されますよう願っています。この度、「高尾フモト同盟」の佐藤さん、谷本さんとのご縁でこの新聞が皆様のもとに届き、読んでいただけましたら幸いです。

また、双方向新聞にしていきたいので、皆様から御感想や投稿を歓迎しています。読んでみて、地域の情報や自分の趣味などどんな内容でもかまいませんので投稿してみてください。読者の皆様と共に作っていく新聞にしていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

2023年1月吉日 発行者 関谷 孝

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